求められる悦びを知った人妻【高級デリヘルの人妻file-02】

高級デリヘルの人妻さんたちの実像に迫る「高級デリヘルの人妻file」

当倶楽部に在籍の人妻さんのインタビューです。

*プライバシー保護のため、一部の情報を意図的に改変してあります。
予めご承知おき下さい。

 

恵里奈。32歳。結婚3年目。

-年齢と結婚暦を教えて下さい。

「この9月に32歳になりました。結婚して3年です。」

-差しつかえない範囲で旦那様との馴れ初めや結婚生活について。

「いわゆるタワーマンションパーティーで出会いました。」

「まぁ、合コンですよね。東京湾沿いのタワマンで。」

-いわゆるセレブ合コンですね?

「そうですね、その頃は週1くらいの割合で男性のマンションとか西麻布辺りのダイニングバーの個室とかでやってました。」

「男性はベンチャーIT企業の社長とか役員、外資系の金融機関に勤めている人が中心でしたね。女性はCAとかTV局とか雑誌社とかマスコミ系でチーム組んでました。」

「私は女性誌の編集部にいました。ハイブランドのパーティーの取材とか結構、派手な世界を見てきていたので。年収とかセレブ感みたいなものを求めていたんですよね、あの頃は。」

 

結婚生活なんて1年も経たず飽きてしまいましたよ(笑)

-ハイスペの伴侶を得て結婚3年。順風満帆に見えますが。

「結婚生活なんて1年も関わらず飽きてしまいましたよ(笑)」

「タワマン、ポルシェボクスター、エルメスのケリー。経済的には何不自由はないんですが、逆にそれだけですね。」

「夫は外資系の投資銀行にいるんですが、忙しくて忙しくて。夜のアレはおろか日常的なコミュニケーションもほとんどってなくらいで。」

「夫もハイスペですけど、そんなに魅力がある男性かといったら…夜も弱いし。(笑)こんな言い方すると私がよっぽど酷いおくさんみたいに聞こえてしまうかもしれませんが、本当、仕事はできるしお金も稼ぐんだけどそれだけなんですよね。」

「結婚して1年過ぎた辺りかな、夜に私の方から誘っても疲れてるからって断られたことが何度もあって…。結構、傷つくんですよね。」

 

求められるという悦び

-こんな綺麗な奥様なのに…本当に疲れてらしたのかも?

「飽きたんじゃないですか?正直、夫のマンネリなSEXには私も飽きてましたし。愛情というか恋愛感情もなくなりましたしね。」

-それでデリヘルにというのも飛躍があるような気がします

「実は大学生の頃に半年間だけデリヘルでアルバイトしていたことがあるんですよ。私、北海道出身で目白で一人暮らししてたんですけど。
親からもそれなりの援助はあったんですが、いわゆるキラキラ女子大生みたいなグループにいて、お小遣い欲しさに。」

「ですから、そんなに抵抗なかったというか。既婚者ですし、合コンで不倫のパートナー探すのもリスクが大きいですし。もちろん、いいパートナーいないかと目立たないように常にアンテナは張っていますよ。(笑)」

「いつまで夫との結婚生活が続くか分からないし、将来的に私の浮気がバレて離婚することになったら慰謝料も入らないし。だからお金も貯めておきたいというのはありますね。」

「デリヘルにいるとお客様が熱心に私を求めてくれる、それが気持ちいいですね。関心を示さない、求めてくれない夫に”私ってこんなに求められるのよ”って仕返ししてるのかもしれないですね。(笑)」